Archive for the ‘リフォームについて’ Category

快眠できる家にするには?

9月 19th, 2014Posted by mana

もしあなたが「リフォーム」をするのなら、どんな場所を思い浮かべますか。一戸建てのリフォームとして最も人気があるのはLDKの間取り変更やキッチンの設備リフォーム、次いで水回り(お風呂場、トイレなど)のリフォームなのですが、じつはここ数年密かに人気を集めているのが「寝室のリフォーム」なのだといいます。
あるハウスメーカーが行ったアンケート調査によると家づくりのなかでも最も重視されるのはリビングなどの共有スペース、台所やお風呂場などの水回りの機能なのだといいます。家づくりの際に、ほとんどの方は「睡眠」に関してはあまり気にならないと回答しているのです。しかし、住まいの中で実は一番多くの時間を過ごす場所は寝室であるということを考える快眠のための家づくりが重要であるということに気が付くことでしょう。
寝室のリフォームをされる方の大半は、新築したばかりか、あるいは築後数年というような比較的築浅の住宅にお住まいの方だといいます。長年住み慣れた住まいから新築に引っ越したとたん、あまり良く眠れないとか、家づくりの段階で見落としていた欠点に気が付いてリフォームをするという塩梅です。
新築段階ではついつい後回しにしてしまいがちな寝室ですが、「ベッドをおけばよい」というだけの空間だと考えずに、立地条件や方位、窓の位置や他の居室との兼ね合いなどをきちんと考えておくことが大切です。
「快眠できる」空間にするためには音と光について考えてみましょう。たとえば寝室の周辺に水回りの配管があるような間取りでは、思いのほか深夜の生活音が気になるものです。住宅密集地で隣家の浴室が寝室の近く・・・というような場合も同様です。寝室の配置には特に慎重になった方が良いでしょう。

実家のキッチンについて

3月 30th, 2013Posted by mana

 こないだ、ご紹介しましたリフォームすることになった実家のキッチンについて、もうちょっと書きたいと思います。
大分で新築した当時についていたキッチンの天板は、ステンレスでした。
今のシステムキッチンは、これ以外にも人工大理石の天板が選べます。ステンレスの良さは、熱に強いことです。熱に強いので熱い鍋を鍋敷きなしでおくこともできます。それとは逆に人工大理石の場合は熱いものは注意が必要です。何度も熱いものを置くと変色の原因になります。
その分ステンレスはもらい錆をおこすこともあります。また、水垢もつくと目立ちます。それに比べて人工大理石はもらい錆もなく、水垢も目立ちません。どちらも一長一短があります。
うちの母の場合、熱いお鍋はぽんと天板に置くタイプです。掃除はこまめにする方なので、汚れより熱いものを置ける方があっていると思いました。ステンレスにした方が金額もお求めやすくなる為ステンレスにすることにしました。
この選択は使う人が何に重点をおくかによって決めるといいと思います。また今のキッチンは天板の高さも選べます。これまでのキッチンの高さは82センチぐらいの低いキッチンがほとんどでした。キッチンが低いと前かがみの姿勢になるため腰に負担がかかります。母は腰が弱いタイプなので腰に負担のかからない高さにしてあげようと思いました。今回のキッチンは高さ85センチにしてもらいました。85センチだと手洗いで洗いものをする時もそんなに前かがみにならないので腰に負担がかからなくなります。
キッチンの高さは、よく使う人の身長にあわせて選びます。高さひとつで使いやすいさが格段によくうなるのです。

キッチンのショールーム

2月 17th, 2013Posted by mana

実家のキッチンリフォームの際に、ショールームへ行きました。
ショールームがある場所は、大分で新築やリフォームする方が来場しやすいように、そのメーカーのショールーム以外にも多くのメーカーのショールームが立ち並ぶ場所です。ショールームへ入ると、係りの方が応対してくれました。
平日でちょうどお客さん少ない時間であったため、その場で見積を作成してもらえることになりました。キッチンには、お求めやすいものから高級品まで様々な種類があります。
種類もセパレートタイプとシステムキッチンタイプがあります。今回、工事費もあるのでできるだけお求めやすいキッチンとのことだったので、そのメーカーのお求めやすいもので見積してもらうことにしました。
セパレートキッチンとシステムキッチンでは、システムキッチンの方が割高になりますが、お勧めはシステムキッチンであったため、システムキッチンで見積しました。まず、大きさは今現状が180+60の210センチのキッチンが付いている状態でした。その横に勝手口がありましたが、勝手口はつぶし大きめのキッチンをつけたいとのことでした。その為、大きさから考えると270センチのキッチンを設置することができそうでした。もちろん、270センチぴったりでは収まらず少し隙間ができます。そこは、設置の時に補修して隙間をうめることもできるので大丈夫です。
270センチのシステムキッチンを実家に合った形にしてもらうようにしました。

一戸建て住宅のリフォーム

3月 17th, 2012Posted by mana

一戸建住宅をリフォームするときはどのようにするかを事前に家族で話し合うようにしましょう。
リフォームを考えているのですから、どこか直したい部分があるのでしょうが、色々と直したいところがあると思います。
そのため優先順位をつけるようにしておくことが大切です。
どの部分をリフォームするのか?住まいの住宅設備を入れ替えるのか?間取りをどうするのか?など、どれもしたいことでしょうが資金面を考えると限界があるでしょう。
リフォームをするときは予算がオーバーしてしまうことも結構あります。
そのときに優先順位をつけておけばこのリフォームはまた今度にしようということができるようになるのです。
リフォームをするときには途中で追加工事がでてくることがあります。
特に住宅の壁を壊した時などに腐っていたりすることがあります。
そういうときはそこを直してからのリフォームになるので、工期も伸びたりしますし追加料金が発生することもあるのです。
住宅に住んでいるとリフォームをしないといけません。
定期的にリフォームをしないと、住宅が長持ちしないのです。
そのため10年ごとなどに定期点検をすることが大切です。
リフォームを全くしないと住宅の寿命は30年ぐらいといわれています。
戸建て住宅を滋賀でリフォームした親戚がいるのですが、リフォーム業者との打ち合わせなどをしっかりやっていましたが、追加料金がでたそうです。
結果は満足の出来だったらしく、よかったそうです。
中々事前にわからないことがあるので、ある程度は覚悟しておいたほうがいいでしょう。
住宅をリフォームすることは大切なので、定期点検はしっかりとするようにしておいたほうがいいでしょう。