Archive for 11月, 2011

住宅の構造を知る

11月 2nd, 2011Posted by mana

住宅の構造には環境に適したものを選ぶようにすることが大切です。
住宅の構造は木造や鉄筋コンクリート造などがあります。
構造ごとに工法がいくつかあったりするのです。
工法ごとに特徴があってメリットやデメリットもあります。
ただ、工法ごとに出来上がる住宅の性能にはそこまでの差はありません。
ですから建てたい住宅に合わせた工法にするようにすればいいでしょう。
住宅会社によっても対応することができる工法が違ってきます。
どの工法にも対応できる住宅会社もあれば、一つの工法にしか対応できない住宅会社もあります。
そういったところも考慮して住宅会社を選ぶようにするといいでしょう。
木造住宅の工法には、在来工法とツーバイフォー工法とプレハブ工法があります。
在来工法は柱や梁によって住宅の重量を支える工法で、接合部の強度が住宅の強度につながります。
接合部の強度を高くするために金具を使うことが今はほとんどです。
将来のリフォームもしやすく、安定した住宅を造ることができます。
ツーバイフォー工法は壁によって住宅の重量を支える仕組みになっています。
そのため、柱を使う必要がないので部屋を広く作ることができるのです。
ツーバイフォー工法の難点は壁によって支えているのでその壁を撤去するということができないということです。
将来、増改築のリフォームなどをすることになったとき、増改築ができない場合もあります。
プレハブ工法は工場で造った材料を組み立てる工法で、ハウスメーカーが得意の工法です。
工期を短くすることができるのが特徴です。
新築を大分に建てた友人は在来工法で建ててもらいました。
工法のことも考えておくようにしましょう。