リビング収納

家族が長時間過ごすリビングは、物が集まってきやすい場所です。しかし、リビングでは家族がくつろぎ、リラックスする場所ですし、お客様を迎え入れる場所でもあるため、物で溢れることのないようにしっかりとリビング収納を設けておきましょう。リビング収納がよく見落とされてしまいがちなので注意が必要です。

我が家は、テレビボードの後ろの壁を利用して、ウォークインタイプのリビング収納を設けました。このリビング収納のいいところは、室内から見えない収納スペースであることです。見られたくない日用品などもきちんと整理できています。扇風機やヒーター、掃除機などの大きさのある電化製品もスッキリと収められています。壁一面に大きな棚を作りつけており、収納する物に合わせて棚の高さを調整できます。

床から天井まで物を効率よく収納できますし、一部分には上下二段に分けてハンガーパイプを設けました。リビングにはよく外出先で着ていた上着が脱ぎっぱなしで散らかっていることが多いです。大人用と子ども用のコートクロークを設けたことで脱ぎっぱなしの上着がいつまでもリビングに散らかることもなくなりました。子ども達の絵本やおもちゃ、書類や説明書、薬箱や爪切り、綿棒、電池のストックなど家族みんなが使用するものから子ども達のもの、大人が利用するパソコン関連用品など一か所に全て収められているリビング収納は非常に重宝しています。

家族で物を共有しやすくなりましたし、リビングという身近な空間に出し入れしやすい収納スペースを設けたことで、出したらしまうという習慣が自然と身についてきています。リビングこそ収納を充実させるべきなのです。

This entry was posted on 木曜日, 6月 21st, 2018 at 9:03 AM and is filed under 新築・注文住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.