実家のキッチンについて

 こないだ、ご紹介しましたリフォームすることになった実家のキッチンについて、もうちょっと書きたいと思います。

大分で新築した当時についていたキッチンの天板は、ステンレスでした。

今のシステムキッチンは、これ以外にも人工大理石の天板が選べます。ステンレスの良さは、熱に強いことです。熱に強いので熱い鍋を鍋敷きなしでおくこともできます。それとは逆に人工大理石の場合は熱いものは注意が必要です。何度も熱いものを置くと変色の原因になります。

その分ステンレスはもらい錆をおこすこともあります。また、水垢もつくと目立ちます。それに比べて人工大理石はもらい錆もなく、水垢も目立ちません。どちらも一長一短があります。

うちの母の場合、熱いお鍋はぽんと天板に置くタイプです。掃除はこまめにする方なので、汚れより熱いものを置ける方があっていると思いました。ステンレスにした方が金額もお求めやすくなる為ステンレスにすることにしました。

この選択は使う人が何に重点をおくかによって決めるといいと思います。また今のキッチンは天板の高さも選べます。これまでのキッチンの高さは82センチぐらいの低いキッチンがほとんどでした。キッチンが低いと前かがみの姿勢になるため腰に負担がかかります。母は腰が弱いタイプなので腰に負担のかからない高さにしてあげようと思いました。今回のキッチンは高さ85センチにしてもらいました。85センチだと手洗いで洗いものをする時もそんなに前かがみにならないので腰に負担がかからなくなります。

キッチンの高さは、よく使う人の身長にあわせて選びます。高さひとつで使いやすいさが格段によくうなるのです。

This entry was posted on 土曜日, 3月 30th, 2013 at 1:18 PM and is filed under リフォームについて. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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