間取り

家造りでまず行うのが間取りを決めることです。この間取りによってその住宅の暮らしやすさが変わってきます。間取りを決める際には、生活動線と家事動線の両面を考えながら配置を決めましょう。専業主婦である私が特に重視したのが家事動線です。我が家は取り入れたのが、家事の中心となるキッチンを中心に横一直線の家事動線です。

まずキッチン向かって右側にはダイニングを設けました。キッチンとダイニングを横並びにすることで食事の準備が格段と楽になりました。配膳の動線が短く、横移動で移動のしやすさが高いのです。またキッチンの存在がより身近に感じられるようになり、旦那さんや子ども達も積極的にお手伝いをするようになるのです。食べ終わったお皿を下げてくれたり、配膳のお手伝いをするようになったり食事の支度が親子のコミュニケーションの一つにもなっています。

そして向かって左側には洗面室を設けました。キッチンで家事をしながら洗面室で熱の家事を行う機会は非常に多いです。それゆえキッチンと洗面室は一日頻回に渡り行き来を行います。この動線を短くすることで家事効率が高められるのです。我が家は洗面室、キッチン、ダイニングと横一直線で家事動線を繋いだことで家事のしやすい、家事への不満の少ない家にすることができました。洗面室においては生活動線を考える上でも非常に重要です。

リビングや玄関からの動線にも配慮しましょう。帰宅して洗面室で手を洗いますし、リビングから入浴や歯磨きなどしに洗面室へ行きます。これらの動線にも配慮することで暮らしやすい家になります。間取りは動線を意識する必要があるのです。

This entry was posted on 水曜日, 1月 6th, 2016 at 1:41 PM and is filed under 新築・注文住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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