キッチン造作カウンター

2月 3rd, 2015Posted by mana

最近ではキッチンカウンターがフルフラットなオープンスタイルのキッチンが人気を高めています。
このキッチンにするとキッチンとダイニング、そしてリビングにより一体感が生まれ開放感たっぷりになります。
しかしデメリットはシンクの部分や作業スペース部分が全て目に入ってしまうことです。
きれいに片付いている時はいいのですが、調理後など物で溢れている時はキッチンの景観を損なってしまうのです。
我が家のキッチンは造作カウンターを設けてシンク部分や作業スペースを目隠しできるようにしようと思っています。
キッチンから少し高さをつけたカウンターはシンク内や作業スペースをしっかり隠してくれ、またお茶をしたり、軽食を取る時に便利なカウンターとしても使用できます。
壁でキッチンとダイニングを区切るわけでもないので、一体感を損なうことはないのです。
またその造作カウンターに飾り棚としてニッチを設けようと思っています。
カウンターの上部には飾り棚として、その下部にはちょっとした収納スペースとなるようにしようと思っています。
収納部分には収納しているものが見えないように扉を設けようと思っています。
造作カウンターを設けることで通常のキッチンが自分らしさが現れるオンリーワンのキッチンになるのです。
カウンター部分にはモザイクタイルを敷き詰めキッチンのアクセントとなるようにデザインしてもいいかなと思っています。
キッチンは毎日使用する重要な場所です。
それだけにこだわりを持って満足度の高い空間にしようと思います。

実家のキッチンについて

3月 30th, 2013Posted by mana

 こないだ、ご紹介しましたリフォームすることになった実家のキッチンについて、もうちょっと書きたいと思います。
大分で新築した当時についていたキッチンの天板は、ステンレスでした。
今のシステムキッチンは、これ以外にも人工大理石の天板が選べます。ステンレスの良さは、熱に強いことです。熱に強いので熱い鍋を鍋敷きなしでおくこともできます。それとは逆に人工大理石の場合は熱いものは注意が必要です。何度も熱いものを置くと変色の原因になります。
その分ステンレスはもらい錆をおこすこともあります。また、水垢もつくと目立ちます。それに比べて人工大理石はもらい錆もなく、水垢も目立ちません。どちらも一長一短があります。
うちの母の場合、熱いお鍋はぽんと天板に置くタイプです。掃除はこまめにする方なので、汚れより熱いものを置ける方があっていると思いました。ステンレスにした方が金額もお求めやすくなる為ステンレスにすることにしました。
この選択は使う人が何に重点をおくかによって決めるといいと思います。また今のキッチンは天板の高さも選べます。これまでのキッチンの高さは82センチぐらいの低いキッチンがほとんどでした。キッチンが低いと前かがみの姿勢になるため腰に負担がかかります。母は腰が弱いタイプなので腰に負担のかからない高さにしてあげようと思いました。今回のキッチンは高さ85センチにしてもらいました。85センチだと手洗いで洗いものをする時もそんなに前かがみにならないので腰に負担がかからなくなります。
キッチンの高さは、よく使う人の身長にあわせて選びます。高さひとつで使いやすいさが格段によくうなるのです。