土地を購入するポイント

2月 23rd, 2012Posted by mana

土地を購入するときにどのようなことを考えるでしょうか。
土地を購入するときにはポイントがあります。
それをしっかりと考えるようにしておくことで土地を選び易くなるでしょう。
土地を選ぶときにまず見ることとして周辺環境があります。
生活していく上で周辺環境はとても重要になってきます。
子どものいる家庭なら近くに学校があったり公園があったりすると便利がいいでしょう。
買い物も便利にすることのできる土地がいいでしょう。
個人差もあるので、どのような生活を送りたいかを自分で考えておくようにしましょう。
他には敷地をしっかりと確認しておくことです。
住宅を建てるためには建築基準法に違反することのないようにしなければいけません。
プロに任せておいてもいいのですが、知っておくといいでしょう。
将来的にどのようになっていくのかも考えておきたいところです。
何十年も住むのですから、先々生活が不便になりすぎないような場所を選んだほうがいいでしょう。
他に地盤がしっかりしているか確認しておきたいところです。
大分の不動産屋で土地を購入した友人は、購入前に不動産屋に交渉してもらって地盤調査をしたそうです。
そういう事もできたりするので、気になることなどは不動産屋に聞くようにしましょう。
バスや電車などについても確認しておきたいところです。
一度土地から駅まで歩いて行って電車に乗ってみるようにするといいでしょう。
後は予算のことも考えて探すようにしていきましょう。

住宅の断熱材

1月 20th, 2012Posted by mana

住宅には断熱材が必須となっていますが、断熱材とはどういう効果を持っているのでしょうか。
断熱材と聞くと夏の暑さを防ぐことができるといったようなものかと思うかもしれませんが、断熱材は冬の寒さなども防いでくれるのです。
断熱材があることで住宅の温度の変化を防いでくれるわけです。
断熱材にも種類があって有害な断熱材もあります。
自然の素材によって作られている断熱材もあり、どの断熱材を使うかをしっかりと考えるようにすることが大切です。
健康に影響のない断熱材や環境にやさしい断熱材を使うようにするのもいいでしょう。
断熱材を施工するときには住宅の外側に断熱材を施工する外断熱と内側に施工する内断熱があります。
内断熱が昔は一般的でしたが、今は外断熱もあります。
それぞれにメリットとデメリットがあります。
内断熱だと熱から外部の構造体が保護されませんが、外断熱だと外部の構造体を保護できます。
しかし外断熱の場合には内側で冷暖房を使用したときに、構造体まで範囲が及んでしまいます。
その点では内断熱のほうがいいということです。
どちらにするのがいいのかは使用用途によって変えるようにするといいのではないでしょうか。
久留米で健康住宅を建てた親戚は内断熱にしたそうです。
住宅の断熱性能は断熱材だけで考えるものではありません。
気密性などによっても変わってきたりします。
他に窓ガラスを通した日差しなどでも変わってきます。
断熱についても考慮した住宅にするといいのではないでしょうか。

住宅の構造を知る

11月 2nd, 2011Posted by mana

住宅の構造には環境に適したものを選ぶようにすることが大切です。
住宅の構造は木造や鉄筋コンクリート造などがあります。
構造ごとに工法がいくつかあったりするのです。
工法ごとに特徴があってメリットやデメリットもあります。
ただ、工法ごとに出来上がる住宅の性能にはそこまでの差はありません。
ですから建てたい住宅に合わせた工法にするようにすればいいでしょう。
住宅会社によっても対応することができる工法が違ってきます。
どの工法にも対応できる住宅会社もあれば、一つの工法にしか対応できない住宅会社もあります。
そういったところも考慮して住宅会社を選ぶようにするといいでしょう。
木造住宅の工法には、在来工法とツーバイフォー工法とプレハブ工法があります。
在来工法は柱や梁によって住宅の重量を支える工法で、接合部の強度が住宅の強度につながります。
接合部の強度を高くするために金具を使うことが今はほとんどです。
将来のリフォームもしやすく、安定した住宅を造ることができます。
ツーバイフォー工法は壁によって住宅の重量を支える仕組みになっています。
そのため、柱を使う必要がないので部屋を広く作ることができるのです。
ツーバイフォー工法の難点は壁によって支えているのでその壁を撤去するということができないということです。
将来、増改築のリフォームなどをすることになったとき、増改築ができない場合もあります。
プレハブ工法は工場で造った材料を組み立てる工法で、ハウスメーカーが得意の工法です。
工期を短くすることができるのが特徴です。
新築を大分に建てた友人は在来工法で建ててもらいました。
工法のことも考えておくようにしましょう。

坪単価と見積もりの注意点

10月 14th, 2011Posted by mana

住宅会社のチラシなどを見ると坪単価数十万円といったものを見かけると思います。
しかし坪単価というのは実は曖昧な数字だということを知っておかなければいけません。
坪単価というのは一坪あたりの住宅の値段のことです。
例えば、坪単価30万円で50坪の住宅を造るなら1500万円必要です。
設備などを坪単価に含んでいたり、含んでいなかったりする場合があります。
坪単価にどこまで含まれているのかは住宅会社によって違ってくるのです。
そのためそれを住宅会社に確認しておきましょう。
他に見積もりをとるときの注意点です。
住宅を造るためには見積もりを見て、値段を判断することになります。
大抵複数社に話を聞いて見積もりを取ることが多いですが、そのときには比較をするために条件を合わせて見積もりしてもらうようにしましょう。
比較すると中にはとても安い金額の見積もりがあるかもしれません。
そういうときは何かあるのではないかと疑ってかかるようにしましょう。
後から追加工事をしたりすることで帳尻を合わせようとしたりする場合もあるのです。
見積もりを見てもわからないこともあるかもしれませんが、できるだけわかりやすくなるように不明な点を確認するようにしましょう。
しっかりとした説明をしてくれない会社もあります。
何にどれくらいのお金を使っているかを説明すると困ることがあるのでしょうか。
おかしいと自分で感じたら断るようにしましょう。
大分で注文住宅を建てた友人も複数社に見積もりを出したのですが、その中によくわからない見積もりを出している会社があって確認しても教えてもらえなかったので、即断ったと言っていました。
こういったところでも会社のことがわかってくるのではないでしょうか。

住宅会社の選び方

9月 13th, 2011Posted by mana

住宅会社には種類があってハウスメーカー・工務店・設計事務所などがあります。
それぞれに特徴があってどこに依頼するのかということも大切なのですが、どこに依頼するにしても考えなければいけないこともあります。
いい住宅会社を見つけるためには、自分で探すようにすることが大切です。
知っている人から紹介されたりしてその住宅会社にしようと考えることもあるかもしれませんが、そのときもしっかりと自分で確認するようにしておきましょう。
知っている人にとっては満足できる住宅造りだったのかもしれませんが、自分達にとって合うかどうかということはわからないのです。
そのために判断基準を作っておくといいのではないでしょうか。
自分達が住みたいと考えている地域で人気のある工務店があると思います。
そういったところには一度行ってみるようにすることをお勧めします。
人気があるのにはやはり理由があります。
その理由は何なのかということを確認してみてください。
そうすることで住宅造りのことにより詳しくなれるのではないでしょうか。
住宅会社は営業マンをよく見るようにしましょう。
営業マンを信頼することができるなら住宅造りは楽しくなります。
話していて楽しいというだけではなく、住宅造りをしっかりとサポートしてくれたり問題を解決してくれる営業マンを見つけましょう。
住宅会社を選ぶときは本当にここでいいのだろうかという不安な気持ちを持つことになるでしょうが、その不安を解消できる住宅会社を見つけ出しましょう。

住宅造りの前に考える事

7月 20th, 2011Posted by mana

住宅造りをする前に考えることとして、何のために住宅を建てるのかということを考えることです。
人によって考え方は様々ですが、ただ住むために住宅造りをするわけではないと思います。
住むだけなら住宅を建てなくても、問題ないからです。
住宅での生活で実現したいことがあるのだと思います。
それを大切にするようにしてください。
そのために計画をしっかりと作っていくようにしましょう。
住宅造りに入ると当初の目的を忘れてしまいがちです。
そのようなことにならないようにするためにも、しっかりと意識してください。
住宅で暮らすようになると、また生活など大きく変わってきます。
家族全員が納得して暮らすことのできるように意見の調整をしておくことも大切です。
住宅造りで気をつけるのは、住宅会社に流されるままにならないことです。
住宅会社はプロとしてアドバイスをしてくれますが、お客さんがどのように考えているかはお客さんが話してくれないと住宅会社もわかりません。
そのため、考えを伝えるようにしておかないと出来上がってからの不満がでてくることになりがちです。
打ち合わせをするときにそういった点もしっかりと話して、納得のできる打ち合わせにしていくことも大切なのです。
わからないこともたくさんあると思いますが、何でも質問するようにしたほうがいいでしょう。
簡単な質問すぎて聞きにくいといったこともあると思いますが、いい住宅を造り上げるためにも聞くようにしましょう。

住宅の基礎は大切

6月 7th, 2011Posted by mana

住宅の基礎がしっかりしていないと、いい住宅というものは出来上がりません。
住宅の重量を地盤に均等に伝えることができ、住宅を支える大切な役割を担っています。
地盤の状態によって、基礎の種類が変わってきたりします。
基礎には主に布基礎とベタ基礎があります。
今よく使われているのはベタ基礎です。
ベタ基礎は住宅の下の地盤全体をコンクリートで覆います。
それによって住宅を面で支えることができるので、地盤沈下に強い造りになっています。
多少地盤が傾いたとしても、面で支えているので傾いたりしにくいのです。
つまり地盤が少しぐらい悪い土地でもベタ基礎にすることで住宅を建てることができるのです。
また、ベタ基礎はコストを少なくすることもできます。
基本的にベタ基礎のほうがメリットが大きいため特に理由がない限り布基礎に擦る必要はありません。
布基礎は地盤が良くないと造ることができません。
布基礎のメリットは費用が若干少なくてもすむということにありますが、安全性の観点などから見ても、ベタ基礎にした方がいいでしょう。
基礎を作っているときに確認しておきたいところがあります。
それは基礎の配筋工事です。
配筋が均等になっているかということを確認しておきましょう。
後から確認することができないため、工事中に確認するしかないのです。
配筋が適当になっていると基礎の耐久力が大幅に下がります。
しっかりと確認することが出来るようにしていきましょう。