家相でみた庭づくり

6月 27th, 2012Posted by mana

 新潟に住んでいる友人が、新築の購入を検討しています。
今までは賃貸住まいだったのですが、やっと念願叶ってマイホーム住まいになります。いろんな住宅展示場を見たり、住宅雑誌などで資料を取り寄せたりして、ああでもないこうでもないと、楽しくも悩ましげにプランを考案中です。
しかし、せっかくの新築です。友人は家は小さくてもいいけれど、庭は絶対に欲しいと言っています。
そういえば、庭やガーデニングにも方位のいい・悪い、また植える樹木などにも家相があるようですね。
東、南、東南側の庭は仮想的に良いとされているようですが、この3つには共通点があります。「樹木は低めのものを、太陽の光がたくさん入るように」気をつけて庭を造るといいのだそうです。
そういえば、住宅の家相を見ても、家族が集まる場所や、おのおのが過ごす部屋などは太陽の光が差し込む方位がいいなんて話もありますよね。となると、庭の樹木で大事な太陽光がさえぎられては意味がありませんし、樹木で外から家が見づらくなると、防犯の観点からも危険が増します。
ところで庭といえば、池を造る人がいますよね。金魚や鯉、めだかなんかを泳がせている人もいるかと思います。
ですが池を設置する際、特に小さな子どもが居るお宅では気をつけないと、池に落ち込んだりして大変な目に遭います。
現に私の夫の実家では池があり、2歳の子どもが落ち込んでえらい目に遭いました。
幼児は深さ数センチ程度の水でも溺れてしまうことがあるので、特に注意が必要です。
子どもの安全を考えて埋めてしまおうと考える人も居るかもしれませんが、なんと家相では「池を埋めることは凶相」だとか。
水を置くことで運が良くなったり、また悪くなったり、書籍や人によってもいろいろ諸説があるようで「コレ」という鉄板的方法はないような気がします。
ですが、家相云々より、ストレスで身体を壊してしまわないためにも、気になる人はその辺をきっちり調べてからやったほうがいいかも知れません。
しかし、家相や風水は気にしだすと止まりません。そして現実に、気にする人はどこまでも気にします。
こういうものを信じるタイプではない私には、なかなか手強く感じます。