一戸建て住宅のリフォーム

3月 17th, 2012Posted by mana

一戸建住宅をリフォームするときはどのようにするかを事前に家族で話し合うようにしましょう。
リフォームを考えているのですから、どこか直したい部分があるのでしょうが、色々と直したいところがあると思います。
そのため優先順位をつけるようにしておくことが大切です。
どの部分をリフォームするのか?住まいの住宅設備を入れ替えるのか?間取りをどうするのか?など、どれもしたいことでしょうが資金面を考えると限界があるでしょう。
リフォームをするときは予算がオーバーしてしまうことも結構あります。
そのときに優先順位をつけておけばこのリフォームはまた今度にしようということができるようになるのです。
リフォームをするときには途中で追加工事がでてくることがあります。
特に住宅の壁を壊した時などに腐っていたりすることがあります。
そういうときはそこを直してからのリフォームになるので、工期も伸びたりしますし追加料金が発生することもあるのです。
住宅に住んでいるとリフォームをしないといけません。
定期的にリフォームをしないと、住宅が長持ちしないのです。
そのため10年ごとなどに定期点検をすることが大切です。
リフォームを全くしないと住宅の寿命は30年ぐらいといわれています。
戸建て住宅を滋賀でリフォームした親戚がいるのですが、リフォーム業者との打ち合わせなどをしっかりやっていましたが、追加料金がでたそうです。
結果は満足の出来だったらしく、よかったそうです。
中々事前にわからないことがあるので、ある程度は覚悟しておいたほうがいいでしょう。
住宅をリフォームすることは大切なので、定期点検はしっかりとするようにしておいたほうがいいでしょう。

住宅の構造を知る

11月 2nd, 2011Posted by mana

住宅の構造には環境に適したものを選ぶようにすることが大切です。
住宅の構造は木造や鉄筋コンクリート造などがあります。
構造ごとに工法がいくつかあったりするのです。
工法ごとに特徴があってメリットやデメリットもあります。
ただ、工法ごとに出来上がる住宅の性能にはそこまでの差はありません。
ですから建てたい住宅に合わせた工法にするようにすればいいでしょう。
住宅会社によっても対応することができる工法が違ってきます。
どの工法にも対応できる住宅会社もあれば、一つの工法にしか対応できない住宅会社もあります。
そういったところも考慮して住宅会社を選ぶようにするといいでしょう。
木造住宅の工法には、在来工法とツーバイフォー工法とプレハブ工法があります。
在来工法は柱や梁によって住宅の重量を支える工法で、接合部の強度が住宅の強度につながります。
接合部の強度を高くするために金具を使うことが今はほとんどです。
将来のリフォームもしやすく、安定した住宅を造ることができます。
ツーバイフォー工法は壁によって住宅の重量を支える仕組みになっています。
そのため、柱を使う必要がないので部屋を広く作ることができるのです。
ツーバイフォー工法の難点は壁によって支えているのでその壁を撤去するということができないということです。
将来、増改築のリフォームなどをすることになったとき、増改築ができない場合もあります。
プレハブ工法は工場で造った材料を組み立てる工法で、ハウスメーカーが得意の工法です。
工期を短くすることができるのが特徴です。
新築を大分に建てた友人は在来工法で建ててもらいました。
工法のことも考えておくようにしましょう。

住宅の基礎は大切

6月 7th, 2011Posted by mana

住宅の基礎がしっかりしていないと、いい住宅というものは出来上がりません。
住宅の重量を地盤に均等に伝えることができ、住宅を支える大切な役割を担っています。
地盤の状態によって、基礎の種類が変わってきたりします。
基礎には主に布基礎とベタ基礎があります。
今よく使われているのはベタ基礎です。
ベタ基礎は住宅の下の地盤全体をコンクリートで覆います。
それによって住宅を面で支えることができるので、地盤沈下に強い造りになっています。
多少地盤が傾いたとしても、面で支えているので傾いたりしにくいのです。
つまり地盤が少しぐらい悪い土地でもベタ基礎にすることで住宅を建てることができるのです。
また、ベタ基礎はコストを少なくすることもできます。
基本的にベタ基礎のほうがメリットが大きいため特に理由がない限り布基礎に擦る必要はありません。
布基礎は地盤が良くないと造ることができません。
布基礎のメリットは費用が若干少なくてもすむということにありますが、安全性の観点などから見ても、ベタ基礎にした方がいいでしょう。
基礎を作っているときに確認しておきたいところがあります。
それは基礎の配筋工事です。
配筋が均等になっているかということを確認しておきましょう。
後から確認することができないため、工事中に確認するしかないのです。
配筋が適当になっていると基礎の耐久力が大幅に下がります。
しっかりと確認することが出来るようにしていきましょう。