家族用とお客様用

3月 5th, 2015Posted by mana

我が家の玄関は家族用とお客様用と二つ設けようと思っています。
玄関は住宅の顔とも言える部分です。家族が出入りするのはもちろん、家に遊びに来た人の第一印象にもなります。また見ず知らずの宅配便の人まで足を踏み入れる場所です。
それだけにいつもキレイでスッキリとした空間にしておきたいものです。
それを実現するために玄関を二つ設けることにしたのです。
二つに分けることでメインのお客様用玄関は常に靴が散らからず開放感のある玄関になります。急なお客様でもすぐに対応できます。
メインの玄関横には靴を大容量に収納できるシューズクロークを設けます。
ウォークスルーシューズクロークにするのです。
天井にまで広がるシューズクロークは家族みんなの靴をゆったり収納できます。
どこにどの靴を収納しているかが一目で分かり、出し入れもしやすいです。
靴をきちんとなおすことができ、出し入れをしやすくすることで子どもも自分の靴は自分で管理できるようになるのです。
この家族用玄関には土間収納もできるようにしておきます。
そうすることで子どもの三輪車や自転車、ベビーカーや洗車用品、冬場は灯油なども置いておくことができます。
靴を履くのと同時に必要な物をサッと取り出せ外出でき、また帰宅時も靴を脱ぐ場所と同スペースに物を片付けられるので便利さを感じることと思います。
玄関に靴が散らかっていると気分がいい物ものはありません。
そんな時に限って来訪者があるものです。
主婦が少しでもストレスを感じることなく、家族もお客様も満足できる玄関にしたいと思っています。

玄関ホールに明るさを

10月 8th, 2014Posted by mana

住宅において玄関は顔の部分です。玄関で第一印象が決まるのです。家族が出入りするだけでなく、友人や宅急便の人、近隣住民の人なども足を踏み入れる場所です。それだけにキレイでスッキリと明るい印象の玄関にしたいと思っています。玄関、そして玄関ホールに明るさをもたらすにはできるだけ壁を造らず窓やガラス張りにすることです。玄関ドア一つにしても採光や採風に配慮されたものがあります。このようなドアを採用すれば玄関の快適さや明るさは高まります。
玄関入って正面には階段があったり、廊下が続いていたり間取りの仕方で変わってきますが、壁で視界をさえぎるのではなくガラス張りにして明るさを取り入れたらいいと思います。自然の光をたっぷり取り込めるだけでなく、ガラス張りの奥にある庭が見えることで大きな絵画を眺めているような雰囲気にもなるのです。間取りを考える際にもこのようなことも考え、いかに玄関を明るく開放感たっぷりにするかを忘れてはいけないのです。外側にシャッターを設けておけば、寒い時期の結露や雨風が強い時にはシャッターを閉め対応できるようにしておくといいでしょう。
玄関をスッキリ広々と見せるためにはシューズクロークの充実も大切なことです。広い玄関があっても靴が散らかり傘や外で使用するボールなどが転がっていれば、汚くごちゃごちゃした印象を与えます。収納を充実させれば例え玄関が狭くても圧迫感を与えたりすることはないでしょう。玄関は住宅の顔の部分なので常にキレイで広々と明るい印象を持ってもらえるように空間をデザインしたいものです。