坪単価と見積もりの注意点

10月 14th, 2011Posted by mana

住宅会社のチラシなどを見ると坪単価数十万円といったものを見かけると思います。
しかし坪単価というのは実は曖昧な数字だということを知っておかなければいけません。
坪単価というのは一坪あたりの住宅の値段のことです。
例えば、坪単価30万円で50坪の住宅を造るなら1500万円必要です。
設備などを坪単価に含んでいたり、含んでいなかったりする場合があります。
坪単価にどこまで含まれているのかは住宅会社によって違ってくるのです。
そのためそれを住宅会社に確認しておきましょう。
他に見積もりをとるときの注意点です。
住宅を造るためには見積もりを見て、値段を判断することになります。
大抵複数社に話を聞いて見積もりを取ることが多いですが、そのときには比較をするために条件を合わせて見積もりしてもらうようにしましょう。
比較すると中にはとても安い金額の見積もりがあるかもしれません。
そういうときは何かあるのではないかと疑ってかかるようにしましょう。
後から追加工事をしたりすることで帳尻を合わせようとしたりする場合もあるのです。
見積もりを見てもわからないこともあるかもしれませんが、できるだけわかりやすくなるように不明な点を確認するようにしましょう。
しっかりとした説明をしてくれない会社もあります。
何にどれくらいのお金を使っているかを説明すると困ることがあるのでしょうか。
おかしいと自分で感じたら断るようにしましょう。
大分で注文住宅を建てた友人も複数社に見積もりを出したのですが、その中によくわからない見積もりを出している会社があって確認しても教えてもらえなかったので、即断ったと言っていました。
こういったところでも会社のことがわかってくるのではないでしょうか。

住宅造りの資金を計画

8月 9th, 2011Posted by mana

住宅造りをするときに大切な事は資金をどうするかということにあります。
資金がなければ住宅造りも何もあったものではありません。
資金としてまずは自己資金がどれくらいあるかが重要になります。
自己資金がなくても住宅を建てることはできますが、住宅ローンの返済が出来なくなる可能性が高いです。
自己資金は可能なかぎり用意するほうがいいのですが、無理のないように自己資金を集めるようにしておくことが大切になってきます。
貯金を全部切り崩したりすることのないようにしましょう。
また資金計画をするときには住宅ローンの金利を見たりしてください。
様々な金利設定にされていますが、金利タイプによっても違うことに気づくでしょう。
金利が低い時には全期間固定金利タイプの住宅ローンの借り入れをすることが良いとされています。
金利が低い時のまま返済をしていくことができるので返済していくことが楽になのです。
金利が高いときには変動金利タイプにすることで今後住宅ローンの金利が下がっていくことを期待できるときに役に立ちます。
あくまでも一例であってこの通りにしたからといってうまくいくかどうかはわかりません。
住宅会社のアドバイスなどを参考にしながら、住宅ローンについて考えていきましょう。
また家族や親族内でお金を借りることができるなら貸してもらうのもいいかもしれません。
当然、絶対に返すようにしなければいけませんが、そうすることで利息のことをあまり考えるようにしなくてもいいのです。
資金計画をきちんと立てることが住宅ローンを完済するためには重要なことなのです。